主催者 あいさつ
遠藤教授が開発された“無細胞タンパク質合成技術”を核とした、愛媛大学・愛媛県・松山市・松山商工会議所の主催による「プロテイン・アイランド・松山 国際シンポジウム」も今年で7回目を迎えることができました。
今年の「国際シンポジウム」では、世界最先端のタンパク質研究、今回は特に感染症をテーマに国内外からこの研究に携わっている第一人者の方々を講師に迎えて、中学生によるタンパク質合成実験などを交えた実験参加型の「一般向けセミナー」や、企業の皆様にタンパク質ビジネスの現状をより知っていただくための「企業向けセミナー」を行う予定であり、皆様にはタンパク質研究において新たな発見・感動が得られるものと考えております。
このような世界最先端のタンパク質研究の報告が行われますことは、タンパク質研究の拠点である「Protein Island Matsuyama; PIM」の実現を目指し、タンパク質研究において世界をリードしようとする本市にとりましても大変意義深いものであり、皆様の御支援・御協力を賜れば幸いに存じます。
ぜひ、この機会に多くの皆様に御参加いただきますようお願い申し上げます。
プロテイン・アイランド・松山国際シンポジウム実行委員会 会長松山市長 中村 時広
主 催 :愛媛大学・愛媛県・松山市・松山商工会議所