開催日程
- 9月17日(月・祝)/一般向け体験セミナー » 会場/松山市総合コミュニティセンター
- 9月25日(火)/国際シンポジウム » 会場/松山全日空ホテル
- ※7月2日からホームページで参加申込の受付を開始する予定です。
プロテイン・アイランド・松山(PIM)とは
「プロテイン・アイランド・松山」(Protein Island Matsuyama, PIM:ピム)とは、愛媛大学遠藤弥重太教授が提唱する、愛媛・松山を世界のタンパク質研究の中心にしていこうという構想を表す言葉で、アメリカの「シリコンバレー」を越えるものになればとの思いが込められています。遠藤教授らが開発した世界初の全自動タンパク質合成ロボットには、この構想への思いを込めて「PIM」の名が付けられています。
無細胞タンパク質合成技術を核として、愛媛大学・愛媛県・松山市・松山商工会議所・愛媛経済同友会の5団体が主催となり、産学官の連携で当シンポジウムを開催しています。
松山から世界に向けたタンパク質研究に関する最新の情報発信や、研究拠点としてのアピールを行うとともに、企業誘致の機会創出、更には中高生に研究の面白さを伝える体験機会の提供や、企業の方にタンパク質ビジネスを紹介するセミナーなど、より多くの方へ理解啓発を行うことで、タンパク質研究の拠点である「Protein Island Matsuyama;PIM」の実現を目ざしています。
松山から世界に向けたタンパク質研究に関する最新の情報発信や、研究拠点としてのアピールを行うとともに、企業誘致の機会創出、更には中高生に研究の面白さを伝える体験機会の提供や、企業の方にタンパク質ビジネスを紹介するセミナーなど、より多くの方へ理解啓発を行うことで、タンパク質研究の拠点である「Protein Island Matsuyama;PIM」の実現を目ざしています。